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『パリの屋根の上』
※写真をクリックして移動できます。
パリの地下から切り出した加工しやすい石灰岩を積み上げ、出来上がったこの街。およそ千年前にセーヌ川のシテ島に駐留したローマ軍により始まった歴史。古いこの街では元々給排水衛生設備や電気設備などもなかったワケです。
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ノアールT型
無音・無風・無臭
除湿冷暖房輻射式ユニット
新電力について
新築時にしかできない設備
暖冷房設備の理想は暑くも寒くもない状態。
季節でいえば春や秋に訪れる奇跡的に思える一日が、そうです。
モアの「ヒートコア」は、この暑くも寒くもない一日を冬のあいだも再現します。
室温でいえば20℃前後の快適さを「ヒートコア」による輻射熱環境なら実現できます。
室温=空気温度とは快適さの仮の目安にすぎません。輻射熱環境での「20℃」はエアコンなど空調設備による温度の目安とはちがいます。
たとえば25畳リビングの空気温度が20℃のとき、その室内の空気には約614kcalの熱量が蓄えられています。この温度では寒さを感じます。
蓄熱式の床暖房が施された同じ空間には、約22700kcalの熱量が蓄えられています。
室内は同じ20℃ですが、「ヒートコア」のもたらす熱環境は「暑くも寒くもない」状態になります。
習慣的な室内の℃温度は目安にならず、暖房にはこのような実質的な「熱量の確保」が必要です。
お分かりいただけますでしょうか。春の戸外が20℃で心地良いのは、それに見合う膨大な熱量が太陽から輻射熱の形で届いているからです。寒暖計の温度は快適さの仮の目安で、わたしたちは春の「体感熱量」を意識すべきです。


下の図をご覧ください。それぞれが同じ温度でも、熱量の比はこれだけあります。




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最近の建物の特性を
最大限に活かす

寒くない」、「暑くない」、それが理想。なによりシンプル。蓄熱体は普通のコンクリート。床下に平均で7万キロカロリーの熱を蓄え、ゆっくり消費します。考え尽くしたうえでのシンプルさ。シンプルだから耐久性にも優れ、配管ステムは10年保証。実質ともにこれ以上に快適な空間は作れません。
輻射式は室内の壁や天井も温めて二次的に蓄熱します。いまでは標準化した「高断熱・高気密」の建物性能をフルに活かします。

熱式床暖房の熱源は電気(ヒートポンプ)・ガス・灯油のいずれでも施工できます。すべて温水循環式です。蓄熱体にはコンクリートを使用。コンクリートは「暖まりにくく冷めにくい」という蓄熱には最適な性質を持っています。耐久性も抜群。 ヒートポンプ仕様なら床冷房機能もオマケで追加。
床冷房は輻射式システムならではの新機能です。6月から9月にかけてモア体感展示場で
効き目と快適さを体験できます。下記のご案内をご覧ください。
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「蓄熱式システム」の施工は下の写真のように行われます。
平均300mほどのパイプを床下に埋設配管し、ここに
温水冷水を循環させて熱(冷熱)を蓄えます。
潟cAが直近1年間で配管したパイプの総延長は約21,000mになります。黙々と作業時速0.1km/hで21kmをひたすら作業したことになります。実際の作業には配管以外にも耐圧検査、機器設置・仕上工事などの作業時間も加算されます。
標準的な施工例 保育園のリフォーム
耐圧盤を蓄熱体に利用 およそ300uに配管敷設
(Thermal storage type floor heating & cooling system)
上の写真は様々な蓄熱式配管の一例です。この上から建築屋さんにコンクリートを打設してもらい、蓄熱体とします。基礎形状に合わせて個別にプランニングしています。
詳細はお問合せください。


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 ※画像をクリックして説明ページへ

熱式床暖房は既製品仕様の床暖房に比べ、全面床暖房としては1/3のイニシャルコストを実現。快適さ・健康・経済性・環境(Co2削減)など、実際的で大きなメリットがあります。
アでは「床暖房」のフリープランに対応しております。床暖房のことなら潟cAへ御相談ください。代理店を通さず、工務店様へ直接、材工で納入させていただいております。
 New ※資料請求・質問はこちらのボタンから
株式会社モア 蓄熱式床暖房
          メール more@more-soft.com

最新更新日 2018年 11月 16日