パイプの配管位置について説明しています。
建物構造(あるいは基礎形状)により、これらの説明図以外でもいろいろ方法があります。
例えば壁に敷設することもあります。

熱を溜めてから使う合理性は、経済性にもつながります。
なにより「快適性」が確保されます。

ここでは実際に蓄熱式を採用している設計事務所、あるいは設計から施工まで手掛けている建築会社などをご紹介しています

モアからのお知らせも含めてご紹介しています。

゜「床冷房」といえば、心配なのは「結露」です。
しかし結露発生のメカニズムを正しく理解すれば安心です。

熱についてのあれこれをについて、説明とています。


 
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最近の建物の特性を
最大限に活かす

寒くない」、「暑くない」、それが理想。なによりシンプル。蓄熱体は普通のコンクリート。床下に平均で7万キロカロリーの熱を蓄え、ゆっくり消費します。考え尽くしたうえでのシンプルさ。シンプルだから耐久性にも優れ、配管ステムは10年保証。実質ともにこれ以上に快適な空間は作れません。耐用年数は30年以上を見込んでいます。
輻射式は室内の壁や天井も温めて二次的に蓄熱します。いまでは標準化した「高断熱・高気密」の建物性能をフルに活かします。

熱式床暖房は温水の循環によりコンクリートに蓄熱します。コンクリートは蓄熱には最適な性質を持っています。耐久性も抜群。 ヒートポンプ仕様なら床冷房機能もオマケで追加。
上の写真は床下の写真です。見えない場所にパイプが敷設されています。
「蓄熱式システム」の施工は下の写真のように行われます。
平均300mほどのパイプを床下に埋設配管し、ここに
温水冷水を循環させて熱(冷熱)を蓄えます。
潟cAが直近1年間で配管したパイプの総延長は約21,000mを超えています。
作業区分としては、モアではこの配管並びにシステムの組み上げと試運転をおこないます。

標準的な施工例 保育園のリフォーム
耐圧盤を蓄熱体に利用 およそ300uに配管敷設
上の写真は様々な蓄熱式配管の一例です。この上から建築屋さんにコンクリートを打設してももらい、蓄熱体とします。基礎形状に合わせて個別にプランニングしています。
詳細はお問合せください。




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株式会社モア 蓄熱式床暖房
          メール more@more-soft.com

最新更新日 2019年 6月 17日