蓄熱工房株式会社

〒198-0001
東京都青梅市成木1-515-44
『パリの屋根の上』
※写真をクリックして移動できます。
パリの地下から切り出した加工しやすい石灰岩を積み上げ、出来上がったこの街。およそ千年前にセーヌ川のシテ島に駐留したローマ軍により始まった歴史。古いこの街では元々給排水衛生設備や電気設備などもなかったワケです。
蓄熱式床暖房ヒートコア
 
ゆっくり、じっくり、間断なく、24時間、体温を維持します。
 体感温度は寒くない、暑くない、身体はそれを求めています。

 リーズナブルな贅沢。快適さ。

  居室ばかりかバスルームも洗面所も廊下も、トイレも家事室も。
  一年中、暑くない、寒くない


 蓄熱工房はこの快適さを追及してきました。
 自分にとっての快適環境をリモコン操作で蓄熱量変更し、アレンジ・創造できます。平均的な推 奨する蓄熱運転は目安です。運転に慣れれば、使用者ご自身による微調整が可能で、主観的 な快適追及が楽しめます。このシステムは体感温度を基準とするため、たとえば寒暖計を無視 します。
 天気予報も参考程度。気温は常に体感温度との誤差が指摘されますが、その歯痒さを自宅の 中でだけは回避します。

必要なのは建物の性能向上と発想の転換。
合理的といえるのは、
「暑い」というのは体温が体からうまく放散されない状態のこと。
「寒い」というのは体温が体から放散過剰の状態。
ですから体温の発散速度を調整ることとが「快適さ」の秘訣です。そのために誰でもやっていることは、暑いからふくを脱ぎ薄着になる。寒いからコートを着るといういつものやり方。これは体感に基ずく判断です。

体という発電機のエネルギーにも省エネは必要です。
「時間」を冷暖房でも考慮します。たとえば断熱とは熱の透過にかかる時間の値に置き換えらます。その時間が長い時、断熱性能が良いといえ、時間が短い時、断熱性能が悪い、と言い換えられます。時間の節約は省エネなんです。真に合理的なものは省エネにつながります。
身体は24時間働いています。省エネは健康に関わってもいます。24時間のあいだ熱を作り続けている大切な体は省エネを求めています。単なる経済性の尺度だけでは省エネは意図できません。相対的に勘案した、必要なエネルギーコストは必要です。
※ 電気や電子の働きに置き換えられる事象は科学的といえます。しかも人の実態に即したエネ  ルギー消費は重要です。
体温の適度な消費とエネルギー補給は、暖冷房でも同じこと。体温の適度な放散は人間行動のすべての場面で健康管理につながります。
「快適さ」にこだわれば、「暑くない・寒くない」と、実感できることが計暖房システムでは大事なこと。蓄熱式はこの「体感温度」を重視したシステムです。過不足のない冷暖房環境。省エネを含め、過剰さを見直し、必要に応じた快適で適正な条件を追及しています。


暑くも寒くもないという、実際にある春や秋に訪れるの奇跡的な一日。この日を冬のあいだも再現します。輻射熱による室温約21℃の快適さ。それは空気の温度というより輻射熱環境の,熱量環境によるものです。床も壁も天井も、全面均等の温かさ。
可能なだけ屋内にある「物」に均等に熱を蓄積し、体温消費を維持管理します。「「21℃」というこの温度は単なる室内空気温度ではありません。これが空気温度だけを示す場合は、肌寒く感じられます。
蓄熱システムの理想は、「暑くない・寒くない」。快適そのものを目指しています。
「快適さ」という体感温度にも個人差はあります。お年寄りなど、少し温かめが良い、という場合にも蓄熱量を少し増やして運転することで調整可能です。元気なアスリートは室内温19℃で十分とおっしゃいます。これも蓄熱環境での話。とある寒冷地では、室内はとりあえず16℃あれば十分で、あとはエアコンによる間歇的な補助運転で快適、とおっしゃる設計事務所の方もおられす。これは通例冬は毎日マイナス10℃の地域にお住まいの建築家の方です。家の内外での温度差の条件から、快適の考え方も色々で、それにも対応します。
快適で安上がり、を望む主婦の方にも応えます。

     
最近の建物の特性を
最大限に活かす

寒くない」、「暑くない」、それが理想。なによりシンプル。蓄熱体は普通のコンクリート。床下に平均で7万キロカロリーの熱を蓄え、ゆっくり消費します。考え尽くしたうえでのシンプルさ。シンプルだから耐久性にも優れ、配管ステムは10年保証。実質ともにこれ以上に快適な空間は作れません。
輻射式は室内の壁や天井も温めて二次的に蓄熱します。いまでは標準化した「高断熱・高気密」の建物性能をフルに活かします。

熱式床暖房の熱源は電気(ヒートポンプ)・ガス・灯油のいずれでも施工できます。すべて温水循環式です。蓄熱体にはコンクリートを使用。コンクリートは「暖まりにくく冷めにくい」という蓄熱には最適な性質を持っています。耐久性も抜群。 ヒートポンプ仕様なら床冷房機能もオマケで追加。
床冷房は輻射式システムならではの新機能です。6月から9月にかけてモア体感展示場で
効き目と快適さを体験できます。下記のご案内をご覧ください。
「蓄熱式システム」の施工は下の写真のように行われます。
平均300mほどのパイプを床下に埋設配管し、ここに
温水冷水を循環させて熱(冷熱)を蓄えます。
潟cAが直近1年間で配管したパイプの総延長は約21,000mになります。黙々と作業時速0.1km/hで21kmをひたすら作業したことになります。実際の作業には配管以外にも耐圧検査、機器設置・仕上工事などの作業時間も加算されます。
標準的な施工例 保育園のリフォーム
耐圧盤を蓄熱体に利用 およそ300uに配管敷設
(Thermal storage type floor heating & cooling system)
上の写真は様々な蓄熱式配管の一例です。この上から建築屋さんにコンクリートを打設してもらい、蓄熱体とします。基礎形状に合わせて個別にプランニングしています。
詳細はお問合せください。


  (予約制)

 
ただいまシシーズン的に蓄熱式床暖房の運転中です。
 蓄熱式床暖房の効き具合、輻射暖房の様子が体感いただけます。
※ご来場に際しましては、お手数でもご確認メールをお願い致します。
暖房運転中です。

 「体感見学」は予約制です。メールにてご予約ください。平日・土曜・日曜・祭日いつでも可能です。体感とともに床暖房にまつわるさまざまな疑問にも全てお答えします。
場所は都下青梅市です。ご希望の日時お知らせください。折り返し案内図をお送りいたします。

設計事務所の皆様には特に「体感」していただきたく、お待ち申し上げております。


  ※詳しくは画像をクリックしてください


 ※画像をクリックして説明ページへ

熱式床暖房は既製品仕様の床暖房に比べ、全面床暖房としては1/3のイニシャルコストを実現。快適さ・健康・経済性・環境(Co2削減)など、実際的で大きなメリットがあります。
アでは「床暖房」のフリープランに対応しております。床暖房のことなら潟cAへ御相談ください。代理店を通さず、工務店様へ直接、材工で納入させていただいております。
  ※資料請求・質問はこちらのボタンから

熱工房グループ
 
これまでの株式会社モアは、蓄熱工房株式会社に名称変更ならびに移転し、これに伴い住所・電話番号・FAX番号も下記の通り変わりました。
〒198-0001
東京都青梅市成木1-515-4
TEL 0428-85-9901
FAX 0428-85-8766
☆ メールアドレスは従来通りとなります。
    メール more@more-soft.com
 蓄熱工房グループについて
 

従来より協力関係にある会社は 右欄の通りとなります。
これらの会社は独自に営業・施工管理体制をもっており、それぞれに責任施工をおこなっております。
各会社はそれそれに住宅設備全般、あるいは得意分野をもっております。共通しているのはすべて旧(株)モアでの直接施工経験を経ており、いずれも蓄熱工事のエキスパートです。
プランニング・CAD等の基本業務は蓄熱工房(株)がおこなうことがあります。施工を含めて各社の相互乗り入れ体制で活動しておりますが、各社責任施工を旨としております。
各社共通のシステム名称は「ヒートコア」。グループのテーマはアモエニタス(快適)」です。
このシステムはメンテナンスフリー。故障の可能性がありうる機械本体(HP)は自己診断機能を持っており、万が一の時はリモコンにエラーコード(E-1,C-1など)が表示されますご連絡ください。日本中どの地域でも即日対できる体制ができています。
※機械HP本体を除き、配管システムは10年間保証となっております。




☆ 関東・中部・北陸・東北方面

 株式会社 マーレ
代表 中山 海
東京都東大和市狭山5-1599 2F
TEL:042-507-6339 / FAX:050-3488-9951

 矢島エンジニアリング
代表 矢島 治彦
 神奈川県相模原市橋本
 TEL


☆ 近畿・中国・四国・九州方面

  M・ライフ
 大阪府和泉市いぶき野3-5-1-707
代表 松本 勇夫
 TEL0725-56-5134
 

最新更新日 2022年11月27日