株式会社モア会社概要



商   号  株式会社 モ ア
代 表 者  河合 裕 
所 在 地  〒207-0013
 東京都東大和市向原4−17−40
 TEL 042−516−9933
 FAX 042−516−0620
体感展示場 東京都東大和市新堀3-20-2 サンハイツ東大和1F
設   立  平成2年4月18日
資 本 金  一千万円
事 業 内 容  床暖房システム販売・施工、ガス・石油・電気設備機器販売施工
金 融 機 関  三井住友銀行東大和支店
2017年 2月 5日(日)

「新築計画」における設備

,.「蓄熱式床暖房」の電気代は高い?
月々灯油代を40,000円使っていた釧路のお客様が維持費が半減して20,000円を切った、と聞けば安くなった、安い、と単純にいえます。
蓄熱式は一軒丸ごと暖房しますが、北国では当然のことが関東圏では習慣が相違して、必要な時に必要な部屋だけ暖房する、というそもそも電気代が高いので倹約精神が徹底しています。その観点から考えると、「蓄熱式」は贅沢です。
一ヶ月の電気代が寒波時がつづくと東京でも15,000円に達することがあります。総床面積にもよりますが、70u程度の床面積で普通電灯契約の場合、13,000円程度(東京電力)になります。東京ガスとの電気契約で11,000円程度。
従来ですと深夜の安い電力を利用するとこれが半額以下になりましたが、現在、その時間帯以外の電気単価が異常に高く、一年を通じてみればぜんぜん安くない、ということに気付くはずです。
もはや安くはできない、という事情があるからです。この電力会社の事情を前提に、他の新規参入してきた販売会社は電力供給会社が新規に設定した電気単価を基準に価格設定しています。おのずと目覚しく安くなる、という根拠はありません。
この現在、「エネルギーはすこぶる高い」というしかありません。これを回避すべくいわゆるハイブリット設備を導入しても、初期コストが難点であったり、あるいは仕組みが複雑すぎて故障が多いなど、中途半端な印象があります。肝心の燃費もアクロバット的な試算で「少し安くなる」といった程度のものです。天然ガスを使った燃料電池式のものも、ガスを多く燃焼させれば発電量も増える、といった致命的な特徴を持っています。
では何が良いか、ですが、第一にはやはり建物性能に頼るべきであり、次にはその性能を最大限に生かす工夫が実質的な経済効果を上げる、と断言できます。今後はさらに、買えば高いので自家発電して蓄電もする、という仕組みがおのずと合理的と思えるようになります。
太陽光発電や蓄電池の設備は多少の補助金が出ても足しにはならず、まだ高価というしかありません。
これらは考え方です。エネルギーを無駄にしない、という発想を前面に打ち出し、そうして計画すべきだろうと思われます。「補助金」や「売電による収益「を当てにするとより、自分のアイデア・計画に投資する、という姿勢が精神的健康に寄与するはずです。
「快適さの質」「健康維持管理」、せっかく建てる「高性能の家」を活かす、そういう前向きな姿勢で新築計画を立てれたらいかがでしょうか。従来は寒々としていた浴室・洗面所・廊下もほのぼの暖かい、あまり使わない部屋まで暖かいのは本当にムダか ? と、疑ってください。
どんな暖房設備においても、暖房のない部屋は暖房している部屋の熱を吸収・消費しています。建物の断熱は外気に対してであり、部屋と部屋の仕切り壁には断熱がないのが普通です。それぞれ同時に安く温めておけば、熱の移動(ロス)はなくなり、なにより快適で健康的な環境を作り出すことができます。暖房に関わる電気代が11,000円であれば、70uの床面積の家では、1uあたりの暖房単価は157円/月になります。15畳のリビングを従来のガス温水式床暖房で温めると一ヶ月に8,000円を下りませんが、それも使用時間は一日12時間程度の計算です。
蓄熱式は24時間暖房です。このリビングを暖める維持費は、3,815円/月となります。
虫の良い考え方ではなく、これが合理的=経済的な考え方です。なにより数ある床暖房の中でもっとも快適なのが蓄熱式です。輻射熱量が違うからです。もっとも低温度で暖房がまかなえます。
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株式会社 モ ア
代 表  河合 裕

モア事務所        東京都東大和市向原4-17-40
モア体感展示場     東京都東大和市新堀3-20-2 東大和サンハイツ1F
モア工事事務所     東京都東大和市高木1600-1(市立第四小学校前隣



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